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初代フェルナンディナ伯爵家の紋章皿

初代フェルナンディナ伯爵家の紋章皿

Armorial Plate of the First Count of Fernandina

日本で確認された現存個体の調査記録

本ページは、日本の個人コレクションに所蔵される、初代フェルナンディナ伯爵家の紋章皿についてまとめた調査記録です。

本品は、1816年に初代フェルナンディナ伯爵となったゴンサロ・ホセ・エレーラ・イ・サンタ・クルスのために、フランスで制作された食器サービスの一部と考えられます。

同型品は、スペイン国立装飾芸術博物館、ハバナの植民地美術館、伯爵家ゆかりの個人コレクションで確認されています。現時点で所在を確認できた同型皿は、日本所蔵個体を含めて6枚です。

日本所蔵個体。中央に複合紋章を配し、見込みと口縁部を二重の金彩帯で囲む。阿部茜個人蔵。

所蔵品情報|Object Record

  • 個体名

    初代フェルナンディナ伯爵家の紋章皿

  • 英語名

    Armorial Plate of the First Count of Fernandina

  • 管理番号

    AHC-AP-001

  • 所蔵

    阿部茜個人蔵、日本

  • 推定年代

    1816年頃/19世紀初頭

  • 製作地

    フランス(パリ磁器)

  • 製造窯

    不明

  • 裏印

    なし

  • 材質・技法

    磁器、多色彩色、金彩

  • 関連人物

    Gonzalo José Herrera y Santa Cruz(1761–1818)

  • 現在確認されている同型皿

    6枚

  • 年代および帰属は、博物館所蔵品、博士論文、歴史資料、同型個体との比較に基づいています。製造窯は現時点では確認されていません。

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