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サロン帰りの肌を家で再現|その日の肌に合わせる、ロザリナの「手のひら処方」

サロン帰りの肌を家で再現|その日の肌に合わせる、ロザリナの「手のひら処方」

 2025.12.17 11:45

サロンに来てくださったお客様から、よくこんなお声をいただきます。

「家でやっても、サロン帰りの、あのモッチモチ肌にならないんですよね」

それは、とても自然なことだと思っています。

なぜ、家では同じにならないのか?

サロンと家のいちばんの違いは、使っているものではありません。

違うのは、「その日の肌を見ながら、ケアしているかどうか」。

サロンでは、

  • 今日はここまででいい

  • 今日は少し足したほうがよさそう

  • 今日は重ねすぎないほうがいい

そんなふうに、毎回、肌を見ながら増やしたり、足したりしています。

家ではどうしても、「いつも通り」「説明書通り」になりやすい。

だから、同じように感じにくいのです。

この記事では、ロザリナシリーズを元に、どう使ったらサロン帰りのお肌に近づけるのかを書いていきますね。

サロンでは、何をしているのか?

サロンでしていることは、とてもシンプルです。

落とす → トリートメント → 入れる → なじませる → ふたをする

この流れを、その日の肌に合わせて調整しているだけ。

特別なことはしていません。
しいて言えば、肌の状態をよく見ながらケアしていることくらいです。

家で再現するための、基本の流れ

まずは、この流れを思い出してください。

クレンジング
→ 落とす・リセットする

化粧水+セラム
→ 水分を入れる

オイル+乳液
→ なじませて、ふたをする

ここまでは、サロンも家も同じです。

同じにならない差は何だろう?

家でサロン帰りの肌を再現しにくい理由は、使いすぎるか、足りないかのどちらかが多いです。

たとえば

  • 化粧水だけで十分な日

  • セラムを足したほうがいい日

  • オイルでやわらかさを出したい日

  • 乳液まで重ねたほうがいい日

毎日、違っていい。

サロンでは、その「今日はどこまでか」を見ています。

手のひら処方という考え方

家でサロンに近づけるコツは、手のひらで肌を感じながら使うこと

  • 手のひらで混ぜる

  • 少量ずつ重ねる

  • 途中でやめる

迷ったら、少なめから始めて、足す

これだけで、肌の仕上がりはかなり変わります。

ダマスクローズが支えているところ

ロザリナの中心にあるダマスクローズは、重ねたり、組み合わせたりしても、肌の感触が崩れにくい植物だと感じています。

だから、その日の肌に合わせて使い方を変えても、全体がまとまりやすい。

サロンでのケアと、家でのケアをつなぐ役割をしてくれています。

実践│サロン帰りの肌に、家でも近づけるように

サロンでのケアは、その日の肌の状態に合わせて、使う順番や組み合わせを選んでいます。

家では、そのときの感触を思い出しながら整えていくという考え方になります。

サロンで毎月エステを受けていても、毎回まったく同じ手順や量ではないことは、多くのお客様が感じていらっしゃると思います。

その日の肌を見て、使うものや重ね方を選ぶこと。

これが少しずつ分かるようになると、家でのケアも、無理なく変わっていきます。

✨ローションとセラムで、水分量を調整する考え方

ローションは、肌に水分を届ける役。
セラムは、その水分が流れていかないように、そばで支える役です。

ロザリナのローションは、軽やかな使い心地。
この軽さがあるからこそ、季節を問わず使いやすいと感じています。

たとえば――

ローションだけで、さっぱりと。

春・秋

ローションにセラムを1プッシュ足し、手のひらでなじませてから肌に重ねます。

春・秋の使い方に、さらにセラムを1プッシュ重ねて。

このように、ローションとセラムの使い方を変えるだけでも、肌のしっとり感や、落ち着き方は変わってきます。

✨オイルとミルクの目安についての考え方

肌の状態に合わせて、オイルとミルクを重ねて使うスキンケアのイメージイラスト

途中で、肌がごわつく感じがあれば、オイルを使うこともあります。

オイルは、量よりも
肌になじんだ感触を目安にしてください。

肌がまだしっとりしているタイミングで、少量からなじませるのがおすすめです。

伸びがよく、ベタつかず、気持ちよく感じたところで止めれば、その日はOK。

もし重く感じたら、その日は量が多かっただけなので、次は少し早めのタイミングで、量を減らしてみてください。

最後に乳液を重ねて、肌が落ち着いた感じになれば、その日はそこまでで大丈夫。

ローション・セラム・オイル・ミルクが協力して、肌をやさしく守るイメージイラスト

そして、
自分の肌を手のひらで感じることができていれば、それだけで 100点満点 ですよ。

※オイルの使い方が難しく感じる場合は、乳液に1滴だけ混ぜて使うのもおすすめです。

乳液に混ぜることで、オイルの量を調整しやすくなり、ベタつきにくく感じることがあります。


もし、
「どんな風に使えばいいのかな?」
と迷ったときは、またサロンで聞いてくださいね。

それも含めて、サロン帰りの肌を保っていきましょう。

AKANE ABE

オーガニックセラピスト

福島県いわき市にて、26歳から、植物の力で肌本来の力を引き出すオーガニックエステに特化したサロンを運営しています。合成化学物質を一切使用せず、自然の恵みをたっぷり受けた植物調合施術で、心身ともにリラックスできる空間をご提供いたします。

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