希望の一滴。いわき産ホップとともに歩む生きる力
2025.05.09 04:32
先日、心待ちにしていた、いわき市産のクラフトビールが届きました。
そのビールは、いわき市川前町で栽培された「ホップと大麦」を使用した、SANDI BREWERY(サンディブルワリー)の特別な一瓶です。

このビールは、クラウドファンディング応援のお礼として送っていただいたもの。
心に、生きる力の一滴
クラウドファンディングのページを読み進めると、そこには「ビールづくり」にすべてをかけた想いと、内面の葛藤が綴られていました。
「自分の代わりなんていくらでもいる。生きている意味なんて、あるのかな。」
そんな想いに押しつぶされそうになったとき、唯一向き合えたのが“ビールづくり”だった。
その言葉が深く胸に刺さりました。私自身も心の葛藤を経験したことがあるので、「希望となるものの存在」がどれほど大きな意味を持つかを、よく理解できます。
その一滴一滴には、単なる美味しさ以上の、“生きる力”が込められているように感じました。
限界集落の、希望の一滴
川前という地域はいわき市の北部に位置し、寒暖差も厳しい土地柄です。
学校もなく——高齢化が進んだ「限界集落」と呼ばれる地域でもあります。
「クラフトビールを通じて川前に人を呼び込みたい。そして、地域の産業を支える担い手不足の問題を少しでも改善したい。」
そんな想いも、このクラフトビールには込められているのです。
心と肌をほぐす、希望の一滴
ARIRIAで展開している「雲の上はいつも晴れ」の美容オイルでは、実はこのビールと同じ生産者(三戸さん)のホップを使用しています。
ホップには、肌を整える成分だけでなく、心をふわりとほぐしてくれるような香りがあり、そのリラクゼーション作用が心にリラックスを産みます。
その優しい力は、ただの植物にとどまらず、「誰かの想い」とともに届くからこそ、より深く心に染み入るのかもしれません。
「希望」という花言葉=ホップ
人は誰しも、立ち止まってしまうときがあります。
何かを信じられなくなったり、自分自身の価値を見失ってしまったり——。
でも、そんなとき、静かに寄り添ってくれるのが自然の恵みだったり、人の温かみだったりもします。
太陽を浴びて育ったホップ。
そしてそれを大切に育て、形にした人の手。
その“循環”の中に、私たちはもう一度「生きる意味」や「生きる力」を見つけることができるのかもしれません。

このクラフトビールをいただきながら、改めて思いました。
「私も誰かの希望になれるように、自分の役割を果たしていこう」と。
そんな気づきをもたらしてくれた、いわき市産のホップとサンディブルワリーに、心からの感謝を込めて、今年のホップ作業が始まることを、今から楽しみにしています。
関連アイテムのご紹介
🌿 雲の上はいつも晴れ – いわき市産ホップ美容オイル
肌も心もふわりと癒す、いわき市産無農薬栽培ホップを使用した100%天然由来の美容オイルです。
→天之美禄(美容オイル)
AKANE ABE
オーガニックセラピスト
福島県いわき市にて、26歳から、植物の力で肌本来の力を引き出すオーガニックエステに特化したサロンを運営しています。合成化学物質を一切使用せず、自然の恵みをたっぷり受けた植物調合施術で、心身ともにリラックスできる空間をご提供いたします。


