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参考資料・更新履歴
参考資料・更新履歴この調査について本ページは、日本の個人コレクションに所蔵されるフェルナンディナ伯爵家の紋章皿を起点とした、個人による継続的な調査記録です。調査には、学術論文・博士論文、歴史書、同時代新聞、博物館収蔵情報、デジタルアーカイブ、地図、図版、系譜資料などを使用しています。資料によって年代...
Akane
19世紀の地図から探るフェルナンディナ伯爵邸の所在地
フェルナンディナ伯爵家の紋章入り磁器を調査するなかで、私はその食器がかつて置かれていた邸宅にも関心を持つようになりました。伯爵家はどのような場所に住み、どのような空間で生活していたのか。そして、邸宅に収められていた絵画、家具、銀器、磁器などの家財は、伯爵家の財政的な衰退とともに、いつ、どのように散逸...
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初代フェルナンディナ伯爵とは|紋章皿に刻まれた人物と家系
初代フェルナンディナ伯爵とは|紋章皿に刻まれた人物と家系一枚の皿から、一人の人物へ日本で確認された紋章皿の中央には、伯爵冠を戴く大きな複合紋章が描かれています。この複合紋章は、博物館資料や研究論文では、初代フェルナンディナ伯爵ゴンサロ・ホセ・エレーラ・イ・サンタ・クルスに関連するものとして説明されて...
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現在所在を確認できる6枚|初代フェルナンディナ伯爵家の紋章皿の現在地
同じ食器サービスに属する皿日本に残る一枚を調査する過程で、初代フェルナンディナ伯爵家のために制作された同型の紋章皿が、複数の国とコレクションに分散していることが分かりました。皿の中央には、初代フェルナンディナ伯爵ゴンサロ・ホセ・エレーラ・イ・サンタ・クルスに関連する複合紋章が描かれています。紋章の構...
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2500円で出会った伯爵の皿|正体不明の一枚を博物館資料からたどる
2500円で出会った伯爵の皿最初から、伯爵の紋章だと知っていたわけではありません日本国内のフリーマーケットサイトで見つけたとき、それは中央に大きな紋章が描かれた、古い白磁の皿でした。金彩は擦れ、裏面には窯を示す印もありません。入手価格は、2500円。けれど、皿の中央に描かれた紋章だけは、妙に力を持っ...
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種まきの、そのあと
春は、種まきの季節と言われます。先日、コラムを掲載している - 月刊りぃ〜ど2月号でも「種まき」のお話を書きました。新しいことを始めるとき、すぐに結果が出るわけではなく、土の中で静かに時間が流れていく。そんな話でした。あれから少し経って、ひとつ嬉しい出来事がありました。海外のサイトに出していた書作品...
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