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HISTORY

ARIRIAのヒストリー │ わたしの想いと歩み

いわき市のオーガニックエステサロンARIRIA

心と身体を整える場所が、ここにあります。

ARIRIAは、福島県いわき市でオーガニックエステをはじめ、セラピストスクール、書道教室「FUDENOTE」、そしてプロダクト開発と、多様な活動を行っています。

そのすべては、「わたし自身が癒されるような場所をつくりたい」という願いから始まりました。
ここでは、その歩みをご紹介します。

2006–2009|始まりのきっかけと小さなサロンの誕生

当時の私は、子どもの化学物質過敏症をきっかけに、生活を見直すことになりました。自然派育児、無添加の食事、そして植物の力。

家庭で使うものを見直す中で、自然療法やアロマ、オーガニックという言葉に出会い、「人の手」によるケアの大切さを感じました。

この頃、ソニー系列のエステサロンに勤務しながら、ARIRIAを小さなボディケアサロンとしてスタート。

2011–2012|震災と決意、ARIRIA再スタート

2011年、東日本大震災。住んでいた場所も仕事もすべてが一変しました。

被災を経て「人は、心も身体も、回復する場が必要だ」と強く実感。

2012年、いわき市でARIRIAを再スタート。オーガニックエステをいわき市で初めて導入し、本格的なサロンとして歩み始めました。

2014–2018|身体の不調と向き合い、心身のバランスへ

若年性更年期障害、卵巣機能低下、早期閉経。

セラピストでありながら、自分自身の身体の変化に戸惑いながら、ホルモンと自律神経のケア、栄養学、そして「心と身体のつながり」について深く学びはじめました。

バッチフラワーやレイキなど、ホリスティックな手法も取り入れながら、「施術」だけにとどまらないケアの形を探るようになりました。

2019–2022|ARIRIA再始動、スクールやFUDENOTEの開講へ

いわき市泉玉露でサロンを再開。

「また来てくれるお客様がいる」ということのありがたさを噛み締めながら、ARIRIAとしての方向性を見直していきました。

セラピスト育成スクールを開講し、FUDENOTEという書道教室も立ち上げ。書と香り、植物の力を組み合わせた“整う場所”としてのARIRIAが少しずつ形になっていきました。

2022–現在|複合型サロンとしてのARIRIAへ

ARIRIAは「ただのエステサロン」ではなくなりました。

自社プロダクト「雲の上はいつも晴れ」の開発。地域素材(スギナ、ホップなど)を使ったオーガニックコスメ。

スクールでは、紙カルテをやめてペーパーレス化を進め、JotFormなどのデジタル講座も展開。FUDENOTEでは香りを取り入れた“書のセルフケア”も行っています。

ARIRIAは、
・肌を整える場所
・自分を知る学びの場
・心と向き合う時間
を提供する、個人運営の複合型サロンとして歩んでいます。

今、ARIRIAが大切にしていること

ARIRIAのすべての活動は、
「心と身体に寄り添う特別な時間を届けたい」という想いから生まれました。

オーガニックの力、書道の静けさ、香りの癒し、学びの実感。

どれも形は違いますが、「回復のきっかけ」であることに変わりはありません。

これからも、ARIRIAは変化を恐れず、必要とされる形に進化していきます。

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